建築コース

【研究】オープンキャンパス演習体験『模型の中に見えるもの』

たくさんの来場者とともに1/10スケールの住宅を覗く演習体験を実施しました。

①線に沿って部材の切り出し。カッターは使ってことがあっても、7mmボードを切るのは初めての人が多い様子。

②図面を見て組み上げ。1/10は人と協力しないと組み立てられないサイズ。

③部屋のカタチやマドの位置を見ながら家具の置き方を検討する

④8チームの部屋を寄せ集めると「ひとつの家」が現れる

⑤難易度が高かった中央の母屋も完成し、全員で組み上げる。

⑥模型を覗き、生活を想像する。

 

※模型制作の一番スリリングな瞬間を60分で体験できる演習にするため、本ワークショップは「建築模型」を研究テーマにしている修士2年の天間桃誉が中心となり企画準備を行いました。「高校生でも理解できる模型用展開図面の書き方」「家具や敷地、屋根など‘それ以外’の模型準備」「わかりやすい作業内容の伝え方」など、工夫にあふれた準備作業も見ものでした。

ワークショップ企画:天間 桃誉、廣瀬 匠、大島 遥、酒井 喜隆、邱 卓偉、野村 龍志、水澤 啓太、坂本 晃也、齋藤 秀美

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