M1の高下敢太さん(田村裕希研究室)の作品「UTILITY LEAK 生活が漏れ出す衣服」が、「TOKYO AI Fashion Week 2026 Contest」に入賞しました。
「TOKYO AI Fashion Week 2026 Contest」は、生成AIを活用したファッションデザインコンテストです。今回のテーマは「Future Utility / 未来の実用美」。機能性と美意識をあわせ持つ、これからの衣服のあり方を問うものです。

高下さんの作品「UTILITY LEAK 生活が漏れ出す衣服」は、都市の居住空間が極端に縮小していく未来を想定し、生活に必要な道具や設備が衣服の表面へと滲み出していく状況を描いた提案です。衣服を単なる装飾や身体の覆いとしてではなく、家具や住居の機能を含み込んだ「携帯する生活空間」として捉え直しています。
建築を学ぶ視点から、身体・衣服・家具・住居の境界を横断し、生成AIを用いて未来の生活像を表現した点が特徴です。
作品ページ:
https://tokyoaifashionweek.com/products/0129-2026aw
コンペ概要:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000012284.html

















