東京工芸大学大学院の高下敢太さんが「こころの橋コンテスト」において「安全性/実現可能性賞」を受賞しました。
受賞作品は「水の音をくぐる、木の参道橋」

本コンテストでは、応募14作品の中から第1次審査を通過した3作品が第2次審査に進みました。その結果、単独の最優秀作品を選出するのではなく、それぞれの強みを評価する形で賞が設けられました。
今後は、受賞した3作品をもとに、応募チームと建設会社がブラッシュアップを重ね、実際に施工可能な設計へと検討が進められる予定です。施工は秋ごろの開始が予定されています。
【受賞概要】
コンテスト名:こころの橋コンテスト
受賞名:安全性/実現可能性賞
受賞作品:「水の音をくぐる、木の参道橋」
受賞者:高下敢太
所属:東京工芸大学大学院 工学研究科 建築学・風工学専攻 建築学領域
主催:DOBOLAND in 大多喜「みずのわチーム」
後援:株式会社キャリア・ナビゲーション

















