デザイン学科

神殿陽さんが第19回主張する「みせ」学生デザインコンペに入賞

デザイン学科空間プロダクトデザイン領域3年生の神殿陽さんが、第19回主張する「みせ」学生デザインコンペに入賞しました。

このコンペは、公益社団法人 商業施設技術団体連合会(JTOCS)の主催で、商業施設などデザインの次世代を担う学生を対象に、商業施設の発想力や表現力などの向上に向けて2003年から開催されています。これからの「みせ」づくりへどのような視点で臨むかを“主張する「みせ」” とし、毎年度に設けるテーマでアイディアを競っています。今年度は、テーマは「SUSTAINABLE×商い」で、全国の大学・専門学校などから計463点の応募があったとのことです。関連Webサイト:第19回主張する「みせ」学生デザインコンペ 受賞者発表

 
神殿陽さんの、入賞作品のタイトルと主旨は以下です。
タイトル=
Mother ~母なる大地と母のみせ~
主旨=
虫や獣はサスティナブルな生活を送り、彼らをお手本に「地」をテーマにした母の為のみせを考えた。
コンセプト:「母に安堵と安心を」
家族や人が集い楽しく遊ぶ「公園」にお母さんの頼れる場をつくる提案。
「土地の土」を活用した空間は目地がなく生き物の様に、母の様に、母と子を包み込み妊娠や産後での不安から守り、笑顔を増やしてくれる。
自然災害が多い日本にとって、土をベースで造られた建築物は元の大地に還るよう、土の循環を目指している。
3 つの解決する事柄
(1)虐待や自殺の防止
カウンセラーが常駐、昼夜問わず24 時間相談することが可能。
(2)宿泊場所を提供
短期宿泊が可能、母と子の居場所をつくる。
(3)社会・環境への配慮
建築材料として、土地の土と木材を使用する。
建設する際に発生する残土を再利用することで残土問題の解消とCO2 排出量を抑えるなど環境への負担を軽くする。
環境と人、母なる大地と母に優しいみせ。

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