デザイン学科

映像情報デザインⅡB(映像デザイン)授業の様子

2年生の映像情報デザイン領域の「映像情報デザインⅡB」の「映像デザイン」の演習内容をご紹介します。

当演習では「映像デザイン」と「情報デザイン」のどちらかを選ぶことができます。「映像デザイン」の後期は主に視覚効果映像制作の技術や知識を学び、実際にスタジオで撮影した素材を合成して、現実的にはありえない世界を映像作品として制作していきます。

約7名で1グループとなり、各自の作品のアイデアを実現するために、スタジオのグリーンバックで何をどう撮影していくのかを学生たちで話し合って決め、限られた時間の中で効率的に必要なカットを撮影していきます。

監督、カメラマン、演者、ADなど各グループ内で役職を決めていくのですが、適材適所にうまく役割を割り振っていて、他の学生のキャラクターをきちんと見ているのだなと感心しました。慣れないグループワークでも声を出しあってうまく進めているようでした。

撮影した素材はPC教室に持ち帰って、各自のシナリオに沿って合成していきます。実際に撮影してみて反省点や気づきもたくさんあったかと思います。今回は慣れる為の小課題でしたが、来週からは5週にわたって、視覚効果を用いた自由課題の制 作が始まります。

東京工芸大学創立100周年特別企画「100の笑顔展」

編集&デザイン研究室の授業風景

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