デザイン学科

広告・デザイン業界のトップランナーを招いての連続講義「リアルデザインワーク演習」がスタートしました。

最初のゲストは、アートディレクターの新村則人さんです。新村さんは山口県の小さな小さな島で育ちました。
デザインとは無縁の環境で育った新村さんが、なぜ一流のクリエイターになれたのかを分かりやすく話してくださるので毎年人気の講義です。
将来プロのクリエイターとして活躍できるの?自分らしい表現はどうやって見つければよいの?学生のほとんどがかかえている不安を解決してくれる素晴らしい講義です。
新村さんも若い頃自分らしい表現を見つけられずに悩んでいましたが、あるコンペをきっかけでそれに気づくことができたそうです。新村さんは僕が一番好きで、大切にしたいものはなにかを考えた際に、自分にとってのかけがいの無いものは、故郷の自然の素晴らしさだと確信したそうです。
それからは、無印良品キャンプ場、お兄さんの会社である新村水産のポスターなど自然物をモチーフとしたポスターが次々と世界的な賞を受賞したそうです。
新村さんはわざわざ本物のポスターをたくさん持参してくださり、本物に触れることの大切さも学生に体験させてくださってます。

学生12名が受賞・入選「おいしい東北パッケージデザイン展2016」

広告・デザイン業界のトップランナーを招いての連続講義「リアルデザインワーク演習」。

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