芸術学部 基礎教育

リレー連載「学修サポートセンターのご案内」

基礎教育教授・学修サポートセンター長 髙木 聖

中野キャンパスは2019年4月のキャンパス一元化を契機として、100周年に向けた拡充を続けています。今年6月に職員(当時)の中村さんが当ブログでご紹介したように2021年4月から8号館1階に学修サポートセンターが開室しました。その運営と実務に関しては、学修サポートセンター運営委員の大森弦史先生(基礎教育)が大変ご尽力くださっており、おかげさまをもちまして2年目を迎えています。コロナ禍のため、利用者はさほど多くはありませんが、固定ファンもついている模様です。

昨年度のオープニングスタッフは本学卒業生の中村さん・金井さんでしたが、中村さんが当年度前期をもちまして惜しまれつつご退職になりました。その後任として9月からは山口さんにお勤めいただいております。山口さんももちろん本学卒業生ですので、ちょっとした雑談でも参考になるご意見が聞けるでしょう。ここで学び、社会経験もおありのスタッフはきわめて貴重な存在です。

その後学生の希望を取り入れつつ、就職支援課の格別の貢献により、この11月からはデッサン自習を目的とした利用も開始となりました。こちらのご利用に関しましては、コウゲイ.Netを通じた事前申し込みが必要ですのでご注意ください。

大学通信で発行している「ユニヴプレス」という雑誌の9月号にも当センターについて特集記事で掲載されています。東京工芸大学は「採用を増やしたい大学」、「小規模だが評価できる大学」、「面倒見の良い大学」として企業の採用担当の方々や高校の進路指導の先生方に大変高い評価を頂戴しております。教員・職員ともにここで働くことの価値を一人一人が理解・共有している証左といえましょう。

今回の特集記事以外にも同誌には何度も掲載されていますので、こちらをご参照ください。
https://univpressnews.com/2022/10/14/post-10521/
まだ当センターをご利用でない向きには一度足を運んでいただければと存じます。

中野キャンパスには今月100周年記念ガラスモニュメントが設置され、皆様すでにご覧になったかと存じます。写真はこの10月に厚木キャンパスに先行設置された100周年記念モニュメント・同オブジェです。芸術学部の皆さんにはふだんご縁がないかもしれませんが、厚木キャンパスにお越しの際にはぜひご覧ください。

いずれも2022年10月29日(土)工芸祭の開催日に撮影したものです。久しぶりの本格開催となりましたが、お天気にも恵まれ何よりでした。

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