デザイン学科
2024.11.1
そのため、非常に古い時代から博物画をはじめとする科学的な目的に活用されてきました。 現在でも、科学イラストレーションはイラストレーションの一分野として存在します。 この課題では、16世紀後半のゲオルグ・フレーゲルによる博物画を模写し、 その上で生花を描き、こうしたイラストレーションの特性や描き方を体験します。 水彩絵具によるていねいな描写と繊細な混色のテクニックの習得も目指しています。
教室では、それぞれ生花を机の上にセッティングし、 じっくりと観察するところから描写をスタートしました。 花の姿は刻々と変化します。神経を研ぎ澄まして、花のもっともその花らしい瞬間をとらえます。
NEXT 10 CHAIRS PROJECT
グラフィックデザイン領域3年生の授業風景
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