芸術学部 基礎教育

リレー連載5月号:「ネコの話」

こんにちは、基礎教育助教の大森弦史です。

さて今回は、ウチで飼っているネコの話でも書いてみようかな、と思います。有り体に言えば、相応しいネタが思いつかなかっただけなんですが、「ネコの写真さえアップしとけば、とりあえず大丈夫!」というネット社会の経験則と、「ウチのネコを世間様に見せびらかしたい!」という生粋のネコ派なら誰しも抱く欲望に従ってみた次第です。

我が家では、ネコを2匹飼っております。トム(♂・キジトラ・短毛)とモコ(♂・ツートン・わりと長毛)、6年ほど前に拾ってきた雑種の兄弟です。当時は生後2週間というところだったでしょうか、野良の母親ネコがどこかに行ってしまったそうで、引き取ることと相成りました。

生後2ヶ月頃の子ネコ時代

初めは手のひらサイズだったんですけどねぇ…今ではどちらも5kg超え。よく食べ、すくすく立派に育ちきっております。また、ネコだから当たり前なんですが、たいてい寝てます。羨ましい限りです。人間年齢に換算すると30半ばのオッサンたちがソファでゴロゴロしてるのを見ると、今日の授業を代わりにやってきてくれないかなぁ、などと、たまに思ったりもします。まあ学生の皆さんからすると、むしろウェルカムかもしれませんが…(笑)

そろそろ6歳のオッサンたちの現在

ほぼほぼ毎日、ウチに帰ると、こやつら「で」遊んでいます。どちらもとても人懐っこく、基本的にされるがままになってくれるので話が早いです。とりあえず膝にのせる、モフモフする、頭皮や肉球をマッサージする、爪を出し入れしてみる、ヒゲの本数を数えてみる、七三分けにしてみる、今日1日何していたかを尋ねる、などなどが定番コースですかね。

しばらくやってると、大体の場合、次男(♂・小3・色黒・短髪)が割り込んできて強制終了します。しょうがないので、今度は次男「で」しばし遊びます。が、こやつはネコよりはるかに重い上に、させるがままになってくれないので遊びも骨が折れます。近頃は文字通りに骨が折れそうでやや心配です。

とまあ、そんなこんなで「私の日常」は今日も過ぎていきます。…いやホント、この上なくどうでもいい話になってしまいましたね。無理やり教訓を引き出すとすれば、こんなことばかりしてると時間はあっという間に過ぎ去ってしまうので気をつけよう、といったところでしょうか。まあでも、ネコ派の皆さんが喜んでくれれば、今回はそれで満足です。ではでは。

リレー連載4月号:「続けるコツ」

第1回TKO国際ミニプリント展2016

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