芸術学部 基礎教育

「わくわくKOUGEIランド」で「小さなハープを弾いてみよう!」を実施しました

鈴木 万里(基礎教育教授)

7月27日(日)午前中に、厚木キャンパスで夏休み恒例の「わくわくKOUGEIランド」が開催されました。近隣の子どもたちを対象に、実験や創作のワークショップなどを通して、楽しい学びの機会を提供する企画です。小型ハープの体験レッスンは3年前から始め、今年で4度目の実施となります。22~25弦のレバーハープ(レバーで半音操作ができる仕組みのハープ)を8台用意し、10:00~10:40と11:20~12:00の2回各40分のワークショップを行いました。

まず、楽器の簡単な説明と弾き方の解説をしてから、グリッサンドというハープ独特の弾き方を体験します。弦に指を当ててなぞるとすばやい音階が簡単に弾けるので、すぐにハープ奏者の気分になれます。次に、右手の人差指で「きらきら星」のメロディを弾いてみます。ピアノの白鍵と同じように弦が全音階に並んでいるので、初めてでも比較的短時間でできるようになります。次に左手の人差指で伴奏を弾いてみます。楽譜が読めないと少し難しいのですが、何とかできるようになりました。右手と左手のパートに分かれて同時に弾くと、たちまち合奏ができました。本来は両手で弾くのですが、今回の参加者は未就学児や小学校低学年のお子さんが多かったため、保護者に左手のパートを弾いて頂いたりしました。上達の早いお子さんは両手での演奏に挑戦していました。

ハープはめったに実物を見る機会がない楽器ですから、レッスン後も写真を撮ったり、お気に入りの曲を弾いたりして、楽しくワークショップを終えました。

ハープは弦数が多くて調弦に多少手間と時間がかかるので、今回は橘野先生とアニメーション学科4年の原ひかるさんにお手伝い頂きました。

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