空間プロダクトデザイン領域
助教の木下です。
空間プロダクトデザイン領域の2年生の授業では、
毎年空間プランニングの一歩目として[増沢洵]さん設計の9坪ハウスを題材とした
設計課題が出されています。
年々参加者も増えており、本年は32棟の模型作品が並びました。
学生たちは自身の住環境を観察し、
さまざまなものを測りながらプランニングした内容と実寸での体感とを
擦り合わせていく様に授業が進んでいきました。
作品プレゼン後各学生同士がお互いの作品を観察し、
制作の意図や作りの良さを確認し合っています。
他者の提案を見て自らの作品も再考する様な風景が見て取れています。
毎年同じテーマでも出てくる作品の違いがあり、教員としても大変楽しみにしています。
以上、課題の様子でした。