アニメーション学科

まにわ映像フェスティバル その2

まにわ映像フェスティバル2017
その2

ひしお中庭では、床面にアニメーションを投影。

子どもたちがそのアニメーションを追いかけ、キャッキャとハシャギまわります!

センサーなどを使ったインタラクティブな作品ではありません。
ですが、子どもたちはいつも大喜び。

センサーでこちらが用意したルールで遊ぶよりも、もっと自由な発想で子どもたちなりに映るアニメーションとの遊び方を発見します。
それはいつも大人の発想を超えています。
自分と映るアニメーションとの関わりを考える姿がとても可愛いです。

アニメーションの中身は単純な方が子どもウケが良い。
単なる青と赤の丸が動くだけ、みたいなそんな手抜きかと思うようなアニメーションのほうが子どもは喜んでくれるので、何が正解かが分からなくなる時もあります。

反応がダイレクトなので、作ったこちらがとても幸せになれる作品。

まにわ映像フェスティバル その1

まにわ映像フェスティバル その3

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