アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーションフェスティバルであるインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は2012で10周年を迎え、東京工芸大学は今年も幹事校の1校として運営に関わっています。今年度のフェスティバルディレクターは多摩美術大学の野村辰寿先生。アニメーション作家として著名な野村先生は株式会社ロボットでアニメーション創作集団ケージを率いた事でも知られています。その強いリーダーシップで今年度のICAFを率いて下さっています。工芸大は上映関係、WEB関係を担当。それぞれの学校が得意分野で支え合い、手弁当で運営されているのICAFの特徴でもあるのです。今年は過去最多の27校が参加!会場は東京、京都、金沢、そして札幌!!上映素材なども北海道や関西など、正に全国から続々と工芸大に送られて来ます。
先日工芸大で行われた学生実行委員会では、カタログなどの素材はちゃんと届いているか、上映がちゃんと出来るか状態かを再生し確認していきます。この1つ1つの作業がフェスティバルの成功に繋がるのと同時に、学生にとっても良い刺激と勉強になるのです。
東京本大会の開催まで1ヶ月をきり、いよいよ本格的な準備となってきました。会場や受付で走り回る学生にもどうぞお声を掛けて下さい!
上映会場では駆けつけた推薦教員や出品者が登壇し、エピソードなどを披露するのもICAFならでは。東京会場の東京工芸大学の上映後には、出品者と教員が登壇もする予定です。バラエティーに富んだアニメーション表現の数々にどうぞご期待下さい!























