研究室訪問動画

#29「江の島の構造を精密に3Dで再現したサイエンスアート『Inside ENOSHIMA Ⅱ』」【広報CAM-広報担当が研究室に訪問してみた-】

2026年4月11日(土)から6月7日(日)にかけて神奈川県藤沢市の江の島で開催された「江の島アートフェスティバル2026」において、工学部工学科内田孝幸教授と学生らのグループ作品『Inside ENOSHIMAⅡ』が、江の島シーキャンドル展望室内で展示されましたので大学を飛び出して取材してきました!

『Inside ENOSHIMAⅡ』は、LiDAR技術を用いたサイエンスアート3D作品で、江の島の外部と内部構造を精密にスキャンし、立体的に再現することで、江の島の構造や特性を視覚的にわかりやすく表現しています。
また、江の島のサムエル・コッキング温室遺構では、現在の「江の島サムエル・コッキング苑」のもととなった庭園を造成したサムエル・コッキング氏と、本学の創立の祖である六代杉浦六右衞門が、1873(明治6)年に、日本における写真と印刷の発達の歴史に深く関係していたことを解説するパネル展示も行われています。

「3分間動画~広報担当が研究室を訪問してみた~」

・#29「江の島の構造を精密に3Dで再現したサイエンスアート『Inside ENOSHIMA Ⅱ』」

工学科北島助教の研究室訪問動画を公開

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