『あさのこうへい あそぶミュージアム mini あわいにふれる庭』が10月16日,17日に開催されます。
浅野教授の作品とインタラクティブアート研究室の学生作品が展示されます。本記事では学生作品の展示をいくつか紹介いたします!
『アパートメント』
タブレットに映し出された「窓」に近づくと、その向こうに暮らす住民たちの日常を、そっと覗くことができます。同じ窓でも、覗くたびに異なる風景が現れることがあり、何度も訪れながら、それぞれの部屋の暮らしを探したくなる作品です。
—作者—
プロジェクトマネージャー:岡本美緒
アートディレクター:小林綾乃
テクニカルディレクター:島崎陽愛、安彦佳奈

作品名:アパートメント
『なでてみて』
猫の体をイメージして立体的に配置されたタブレットに触れながら、猫とのふれあいを疑似体験する作品です。画面に映し出された猫の体を撫でるように手を動かすと、まるでそこに猫がいるような感覚を楽しむことができます。
—作者—
プロジェクトマネージャー:小川瑠夏
アートディレクター:北出菫、コセンゲツ、シュ カオウ
テクニカルディレクター:岡林賢、秦大和

作品名:なでてみて
『おさかな研究ラボ びっくりーず』
足踏みポンプを踏んで水槽の中に空気を送り、泡を発生させると、メンバーそれぞれが描いた生き物たちがびっくりして、さまざまな反応を見せてくれます。自分の動きに合わせて作品の世界が変化する、インタラクティブアートならではの楽しさを、子どもから大人まで幅広い世代に体験していただけます。
—作者—
井本悠希、成島璃紗、中江明佑香、矢作敦子、吉岡恋菜

作品名:おさかな研究ラボ びっくりーず
『幕間の国のアリス』
羽根ペンで紡ぐ、アリスの物語の「存在しない幕間」体験者自身が描き手となり、物語の世界で空想のひと時を過ごす参加型作品です
—作者—
矢作敦子

作品名:幕間の国のアリス
『余白の灯火』
真っ暗な空間にロウソクの火を灯すたび、見える世界が変わります。
火を灯し続けて、空間を彩ってください。
—作者—
吉岡 恋菜

作品名:余白の灯火
【展覧会概要】
展覧会名:あさのこうへい あそぶミュージアムmini -あわいにふれる庭-
開催日時:2026年10月17日(土)~18日(日) 各日10:00~16:00
会場:P.O.南青山ホール
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