1966年に東京写真大学工学部(写真工学科・印刷工学科)が神奈川県厚木市に設置され、工学部は2026年度に設立60周年を迎えました。これを記念して芸術学部インタラクティブメディア学科の久原ゼミ(コンピューターミュージック研究室)で60周年記念オリジナルソングを制作しています。ノリのいいロック系ポップスな楽曲に仕上がりつつあります。乞うご期待!
工学部60周年記念オリジナルソング
タイトル Crimson Gallop LX (丙午六拾式)
読み方:クリムゾン・ギャロップ・エルエックス(ひのえうま・ろくじゅうしき)
制作:久原研究室
コンセプト
Crimson:深紅色や鮮やかな濃い赤色という意味です。炎をイメージしていますが、ただの赤い炎ではなく「並々ならぬ緊迫感」「深い情熱」「事態を動かす圧倒的なエネルギー」を感じさせます。
Gallop:馬の最も速い走り方(襲歩 / しゅうほ)のことです。四本の脚すべてが宙に浮く瞬間があるダイナミックで力強い疾走です。燃え盛るような生命力やエネルギーが視覚的に浮かびます。
LX:ローマ数字で60のことです。また、「LX」は「Luxury(豪華な・高級な)」などの略称として、最上位グレードや特別仕様機によく使われる型番です(例:レクサスLXなど)。ブランドの歴史を象徴するフラッグシップ というニュアンスが含まれます。
丙午:ひのえうま。干支(えと)の組み合わせの43番目にあたる年です。十干(じっかん)の「丙(ひのえ)」と、十二支(じゅうにし)の「午(うま)」の組み合わせです。2026年と1966年は60年に一度巡ってくる丙午(ひのえうま)の年であり、太陽のような明るさと馬の持つスピード感・行動力が重なる「情熱と挑戦の年」とされています。
六拾式:漢数字「六拾」と製品の型番・プロトタイプを表す「式」を組み合わせた造語です。工学部が60年の歴史を経て積み上げた最新鋭機(モデル)であることを意味します。モノづくりに通じる重厚感やSFのメカニックのようなサイバーなロマンを加えています。


















