世界最高峰プラネタリウム「MEGASTAR」の挑戦
ギネスにも認定された世界最高峰のプラネタリウム「MEGASTAR」の開発者であり、森アーツセンターギャラリーでの「スカイ プラネタリウム」展のディレクターとしても知られる大平貴之さんを迎えて、その哲学、開発秘話、今後の夢などのお話を伺います。
日時:
2013年7月20日(土) 12:45〜14:00
会場:
東京工芸大学中野キャンパス 芸術情報館1Fメインホール
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
最寄り駅からのご案内:
地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線-中野坂上駅下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み、成願寺を右折
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/index.html#nakano
大平貴之 プロフィール
プラネタリウム・クリエーター。小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、大学時代に、アマチュアでは例のないレンズ投影式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。就職後も製作を続け、1998年にこれまでの100倍以上にあたる150万個(最終形は170万個)の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」をIPS(国際プラネタリウム協会)ロンドン大会で発表し、話題に。
2004年には日本科学未来館と共同開発した、投影星数560万個のMEGASTAR-II cosmosがギネスワールドレコーズに認定された。愛知万博をはじめとした各地での移動公演の他、松任谷由実やKIRORO、バンプオブチキン、ナナムジカ、SINSKEなどアーティストとのコラボレーションなどを積極的に行い、プラネタリウムの新機軸を確立。 セガトイズと共同開発した世界初の光学式家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズは世界累計65万台(2013年4月時点)を超える大ヒット商品となる。
2008年6月には投影星数2200万個のSUPER MEGASTAR-IIを発表。2010年10月にはインド・ニューデリーに海外初常設設置、2011年5月にはエストニアのタルトゥに360度全天球プラネタリウムを設置するなど海外でも活躍。イベントでは2010年より森アーツセンターギャラリーにて大型企画展「スカイ プラネタリウム」を開催し、累計30万人以上を動員。2012年4月には全く新しい投影方式であるMEGASTAR-FUSIONを開発し、かわさき宙と緑の科学館に設置した。 信条は、「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。
東京大学特任教員、和歌山大学客員教授、相模女子大学客員教授。
受賞歴:日本大学優秀賞、川崎アゼリア輝賞、日本イノベーター大賞優秀賞(日経BP社)、BVLGARIブリリアント・ドリーム・アワード2006、文部科学大臣表彰
http://www.megastar.jp/creator/





















