東京工芸大学2015年春季公開講座の第1回目である、先月30日に行われた本学科の野口靖准教授による「データの視覚化とソフトウェアデザイン」は盛況のうちに終わりました。
当日は会場がほぼ満席になるほど、多くの方々にご参加いただきました。
データの視覚化の例として過去使用されてきた様々なグラフの種類や、視覚化の歴史でターニングポイントとなった人物達の紹介の後、野口准教授が関わった作品の紹介を中心に据えて、ソフトウェアによる視覚化と、現代におけるデータの可視化についてのテーマやヴィジョンについて語られました。
これから6月27日までの3週にかけて、土曜13:30〜15:30に本学科教員による公開講座がそれぞれ行われます。
申し込み受付は終了しておりますが、当日入場も可能ですので、興味がございましたら是非足をお運び下さい。
次回6月6日の第2回公開講座は、永江孝規教授による「キャラクターモデリングの実践例の紹介」です。

