東京工芸大学芸術学部ゲーム学科は、2026年5月に京都で開催されたゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展しました。
学生たちは会場で来場者のみなさんに作品を紹介し、遊び方を説明しながら、多くの反応を直接受け取ることができました。会期は5月22日から24日までの3日間。会場の京都市勧業館みやこめっせには、多くの来場者やゲーム関係者が集まり、全体が大いににぎわっていました。
当日は学生がブースに立ち、作品の説明や遊び方の案内を担当しました。初めて作品に触れる人に向けて「どう伝えればおもしろさが伝わるか」を考えながら対応することは、普段の授業だけでは得がたい経験です。作品を作るだけでなく、人に伝え、反応を受け取り、次に生かすところまで学べたことが、今回の大きな収穫でした。
また、京都のようにゲーム文化に近い場所で出展できたことも、貴重な経験となりました。関西にはゲーム会社や関連イベントが多く、ゲームに興味のある人が数多くいます。そうした地域で作品を見てもらい、「東京工芸大学ゲーム学科ではこんなことが学べる」と知ってもらえたことは、本学科にとっても大きな意義がありました。
ゲーム学科では、ゲームを作る力だけでなく、それを人に伝える力も大切にしています。これからも学外での発表や交流の機会を通して、学生が実践的に学べる場を広げていきます。

















