アニメーション学科

領域研究:和田敏克さん

今回の特別講師、和田敏克先生
(アニメーション学科で非常勤講師として2年生のコンピュータ基礎Ⅱを担当してくださっています。)

3年生の受講生の多くは2年生の授業でお世話になっていますが、先生の事を良くわかっていない人が多数ではないでしょうか。
電通プロックス(現・電通テック)で映像企画演出部に所属しながら、念願だった短編アニメーション制作に携わった経緯や、NHKプチプチアニメや「スキマの国のポルタ」等の作品についてお話ししていただきました。
そしてデジタル切り紙アニメーションの制作の秘密を大公開!
和田先生の切り紙アニメーション愛が伝わってくる講義でした。

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アニメーション作家/東京造形大学准教授。1966年生。早稲田大学法学部卒。1991年、電通プロックス(現・電通テック)入社後、映像企画演出部に所属しながら、独自の手法によるアニメーション制作を開始。代表作は『ビップとバップ』(NHKプチプチ・アニメ/アヌシー映画祭公式コンペ入選)、『象だゾウ』(NHKみんなのうた)、『スキマの国のポルタ』(NHKプチプチ・アニメ/文化庁メディア芸術祭優秀賞)など。日本アニメーション協会理事。日本アニメーション学会事務局長。他に東京工芸大学非常勤講師、第16~18回文化庁メディア芸術祭審査委員などを務める。

学外授業「演出Ⅱ」

2年生 美術背景Ⅰ

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