東京工芸大学中野キャンパスで開催中の「芸術学部フェスタ2026」において、インタラクティブメディア学科の教員2名が作品を展示しています。
芸術学部フェスタは、芸術学部フェスタでは、学生・教員による多彩な作品展示を通して、本学の芸術教育や研究活動の魅力を発信しています。本学科からは、久原泰雄教授によるインスタレーション作品と、大久保真道教授による映像作品を展示しています。
十二音無調性即興ピアノ

作者:インタラクティブメディア学科 教授 久原 泰雄

本作品は、シェーンベルクの十二音技法による無調性の音楽を即興演奏することができる電子ピアノを用いたインスタレーション作品です。
電子楽器と演奏表現を組み合わせ、十二音技法の新たな可能性を探る作品となっています。無調性音楽の独特の響きを生演奏で体験することができます。
作品の詳しい説明は以下の動画をご覧ください。
beyond kawaii展とその後~海外における作品発表と制作の教育的効果の検証~

作者:インタラクティブメディア学科 教授 大久保 真道
本作品では、海外での作品発表や制作活動を通して得られた、本学学生への教育的成果について紹介しています。国際的な創作活動が学生の学びや成長にどのような影響をもたらしたのか、その成果を映像でご覧いただけます。

東京工芸大学 芸術学部フェスタ2026 概要
会期|2026年6月28日(日)~2026年7月26日(日)日・祝日休館
展示時間|平日 10:00~18:00、土曜 10:00~16:30
会場|東京工芸大学中野キャンパス(東京都中野区本町2-9-5)
①展示作品 6号館B1階ギャラリー / ②上映作品 2号館B1階マルチメディア講義室
【東京工芸大学】芸術学部フェスタ2026webサイト
ご来場の際は、ぜひインタラクティブメディア学科教員による作品にもご注目ください。皆さまのご来場をお待ちしております。



















