先日、IM学科4年間の集大成となる卒業制作を審査する「卒業制作合同審査会」が開催されました。
会場には、CG、Web、サウンド、インタラクティブアートなど多彩な分野の作品が展示、上映され、教員による審査と、学内向けの公開展示が行われました。
下級生にとっても制作者本人から直接説明を聞き、制作の背景やこだわり、試行錯誤の過程に触れられるのは、この審査会ならではの貴重な機会です。作品を通して学生一人ひとりの想いや成長が感じられ、会場には真剣なまなざしと活発な意見交換が広がっていました。
次はいよいよ2月に開催される卒業制作展です。作者の思いが詰まった作品がお披露目される日が、今から楽しみです。
























