映像学科

映画領域、毎年恒例の撮影授業

映画領域3年、毎年この時期は中庭コートにレールを敷いて撮影実習をします。例年ピーカンです。

撮影部は早く来てフィルムの装填。まずテストフィルムで見ながら装填し、それから本番のフィルムをチェンジバッグの中で手探りでやります。光に当たるとアウトなので。型番等もしっかり書いておきます。

外に出て皆でレール敷きます。上下にうねっていないか目で確かめ、くさびを入れます。その間撮影部は露出計を完全マスターします。

照明部が被写体にレフで当てて、露出を測ります。反射来てます!篠田昇ポジションのトライアルです。

常に沈着冷静な高橋、焦点距離もしっかりメジャーで測ります。シネレンズは最近のスチルカメラと違ってリングの目盛でフォーカス合わせられるので安心です。フォーカスリング動かす時の触り心地も最高!

撮影部カクと北川が一生懸命レンズを見たり触ったりして絞りやズームを確認してるところに、対照的ないつも朗らか李先生が物見遊山的にやって来ました。

そして本番。カメラ操作とフォーカス、そして2つのカメラを交代しながら4テイク回しました。ちゃんと撮れているかどうかは、再々来週のラッシュで初めて判ります。これがフィルムの怖いところ!しかも今年からリテーク禁止!

大反響ー猛毒か劇薬か、または神の手か?

母校で講演、新聞記事に

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