近赤外線領域におけるIBr分子の吸収線

長年IBr分子の近赤外線領域を観測してきましたが、なかなか見つからないのはA3Π1状態の振動準位V’=33に関わるスペクトル。 1962年にSelinによってV’=32までが報告されていますがその先が見つからない https://www.osti.gov/biblio/4775027 。50年以上経過していますが、やっとI81Brの 33’←1’’ を見つけた。

高分解能チタンサファイヤリングレーザー、高精度の波長計、諸々の測定装置と解析ソフト(自作)が揃わなければ見つけられなかったと感じております。

難易度が高すぎます。

 

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