工芸大での教育、研究について

電気電子コースの豊田です。
先日、前職の東北大学から「東京工芸大での近況を同窓会誌に投稿して欲しい」と依頼がありました。
2018年に工芸大に赴任して1年が経ちました。この間に感じた、工芸大での教育、研究、就職のことなどを記した散文が、リンク先にあります。是非お読み頂ければと思います。(ページをめくり、14ページ目にあります)

工芸大には、写真や画像・映像技術に興味がある学生さんが多くいます。彼・彼女らと接していると、その興味を伸ばし育てて、レンズデザイナーや光学エンジニアを養成することも、教員の大切な仕事であると考えるようになりました。
上の写真は、3年次の講義「光学設計」での一コマです。光学CADソフトウェアを使い、簡単な写真レンズを設計しています。授業アンケートでは、座学中心の講義ではイマイチ理解できなかったレンズの収差のことが、実際にレンズを設計してみて深く実感できたと好評でした。レンズデザインについては、また別の記事でお話できればと思います。

第43回全国高等学校総合文化祭・さが総文祭 の併設企画「世界名作写真展 東京工芸大学 写大ギャラリーコレクションより 」 が7月31日に無事終了しました!!!

UR都市機構と共同でスターハウス研究を始めました

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