7/26領域研究

毎回ゲストをお呼びする領域研究の今日のゲストは、本日は2017、2018年度にヤマナカゼミ共同研究としてミュージックビデオ(MV)制作に取り組ませていただいた中前りおんさんをお招きしました。
中野キャンパスに1、2年生が終結しカリキュラム変更した影響で今年の対象人数は2、3年生で140を超える大所帯で、学内でも一番大きな教室で運営せざるを得なく、そのため講義開始直前まで他の授業が行われている状況。廊下にスタンバイして、前の授業が終わったタイミングで楽器や機材を抱えて教室へイン!ほどなく中前さんの講義は始まりましたが、その横でセッティングは続きました。
前半の講義では制作したMVの上映に加え、Macを用いて実際の作曲作業をその場で再現。学生も同じクリエイトする作業を大変興味深く聞き入っていました。
セッティングを終えた後半はミニライブ開始!リハーサルなしという難しい状況にも関わらず、本当に素晴らしく大いに盛り上がり、ゲストをお呼びする前期最終回に相応しい素敵で素晴らしい講義とパフォーマンスとなりました。
中前りおんさん、パーカッションで駆けつけてくださったくわGさん、運営に関わってくださったスタッフの皆さん本当にありがとうございました!

「大人」
東京工芸大学/ディップミュージックデザイン(共同研究)

中前りおん – 大人 , Rion Nakamae – otona



ディップミュージックデザインと、東京工芸大学アニメーション学科3年生山中研究室2018年度後期課題「うたのアニメーション」の中で、共同研究として制作したミュージックビデオ2作品のうちの1作品です。半期の課題作品としてシンガーソングライター中前りおんさんと映像制作の学生が話し合いを重ね、アニメーション作品としてのストーリーを構築し、紡いで完成させました。
音とマッチした画、そしてタイポグラフィーを効果的に使い、都会の中で描かれた少女から”大人”への成長を描いた作品です。
『大人』
作詞・作曲・歌/中前りおん
アニメーション/川﨑勇樹・矢野汐美
2018年度東京工芸大学アニメーション学科山中研究室3年生(現在、4年生在籍中)
東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 山中幸生
ディップミュージックデザイン 大木康平
中前りおん
山口県下関市生まれ埼玉県育ち。
シンガーソングライター。大学時代に、主にピアノの弾き語りで都内を中心にライブ活動を始める。
幼い頃から洋楽が好きで、その要素を取り入れた独特でPOPな曲と、オペラ歌手の母を持ち繊細でパワフルな唯一無二の声で人気を集める。
2018年にはミニアルバムの全国流通を果たし、東京大阪福岡でワンマンライブを成功させる。
※同じく共同研究として制作した「ココロノキョリノハカリカタ」はこちら。

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第4回オープンキャンパスが開催されました(電気電子コース)

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