リレー連載「オーストラリア アート&英語研修」

*この記事は橘野実子基礎教育准教授が執筆しました。

こんにちは。基礎教育ブログを担当している橘野です。今年度もこのブログでは、基礎教育教員が毎月執筆する「リレー連載」をお届けします。基礎教育にはそれぞれ違った専門分野を持った教員が在籍していますので、多様な内容の連載となることと思います。どうぞお楽しみに。

さてまず初回は、橘野が短期海外研修についてお伝えしたいと思います。

芸術学部では、毎年春休みに16日間の「オーストラリアアート&英語研修」を実施しています。

研修内容は、英語の学習とアートワークショップ、作品プレゼンテーションが中心で、動物園やビーチの観光も含まれています。(過去の研修の報告はこの基礎教育ブログの過去記事にありますので、どうぞご覧ください。)

一般の英語研修や個人の語学留学と違って、この研修は内容が工芸大生向けに企画されており、英語の学習だけではなく芸術系の学びも行います。芸術学部の学生たちは様々な分野を専攻していますが、どの学科の学生も参加できるようになっています。

特に中心となる内容は、自身の作品や研究内容を英語で発表するプレゼンテーション交流会で、作品や研究の発表を通してオーストラリアの学生や教員、地域の人々と交流を図ります。世界中の人がよく知っている英語を使って世界に向けて作品やメッセージを発信するのが目的です。前回3月の研修内で実施したプレゼンテーション交流会には、今秋来日予定の現地大学の芸術学部生が来てくれて活発な意見交換をし、工芸大での再会を約束しました。

この研修は、長期休暇期間に参加できる芸術学部向けの英語研修が必要だということで4年前に始まりましたが、年々内容が深まり、現地大学との継続的な交流もできるようになってきました。

今年度の募集は4月から始まっていますので、興味のある芸術学部生は中野キャンパス学生課か橘野まで問い合わせてください。

 

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