2018年度第3回目のオープンキャンパスが終了しました!

8月12日(日)、今年度3回目の東京工芸大学オープンキャンパスが開催されました。今回も本学科の教員による学科説明会、体験授業、研究室公開、学生たちによる作品展示や学生カフェなど様々な企画が用意され、昨年よりも多くの来場者で賑わいました。

学科説明会では、本学科で学ぶ知識や技術に加え、受験生には気になる入試のトピックなどをご説明しました。専任教員による進学相談コーナーでは、面接で質問されることや将来の進路など、受験生だけでなく親御さんも不安な話題に対して教員たちが真摯にお答えしました。

体験授業では、フリーソフトを使った3DCG制作体験や、プロジェクションマッピングの手法を用いたインタラクティブアート体験、レーザーカッターを用いたオリジナルアクセサリー作り、スマートフォンなどを利用したイメージビデオ制作など、様々なメディア技術を体験してもらいました。その中で、受講生たちには本学科で学ぶ授業の楽しさやメディア技術の奥深さを知ってもらえたと思います。

教員と学生たちによる作品展示では、最先端の技術を駆使したインタラクティブな作品が展示され、本学科で知識やスキルを習得した学生たちの成果をご紹介しました。IM学科恒例の学生カフェでは、飲み物やお菓子を食べながら休憩できるスペースが用意され、先輩学生たちが将来の学生生活に関する相談に乗ってくれました。

今年度の東京工芸大学芸術学部オープンキャンパスはこれで最後です。来年度も魅力溢れる企画をご用意しますので、来年度の受験生方は乞うご期待!

2018年度前期1・2年生合同作品講評会を実施しました!

リレー連載「授業紹介 外国文学 アートの源泉としての文学」

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